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MV AGUSTA F4S Evo3 MOTO CORSE F4 CHALLENGE II仕様 2003 年式
車検
19年6月
走行
 4,000Km
備考
ワンオーナー 
長さ
2070mm
680mm
高さ
1100mm
重量
210kg
排気量
750cc

作成日2005年10月10日

99年にF4 serie oroを発表するまでMV アグスタは伝説のメーカーでした
オーナーであるアグスタ伯爵が亡くなると同時にオートバイの生産から撤退し
、栄光の歴史の中にだけ名前が残っている状態でした
ところが、伝説だったMV アグスタブランドを
ビモータ出身のタンブリーニ氏とカジバ総帥カステリョーニの手によって
見事復活を果たした記念すべきモデルがF4です
更に熟成を重ねて今年度は限定車として継続販売されています
コンセプトは世界最高のバイクを作るというもので、「大排気量、4シリンダー」
は当初から決定事項でした
エンジン開発当初はエンジンの設計をフェラーリが行っていました
ラジアルバルブはフェラーリの技術、フレームはクローム・モリブデン鋼管と
アルミニウムのスイングアームサポートプレートの複合した構造で構成されています
国際特許を得ている、オルガンパイプデザインの4本出しマフラーは
高回転になればなるほど・・・・らしいです。
タンブリーニ氏の言葉によれば
『F4は、その無限ともいえるテクニカルコンテンツ、採用したテクノロジー、到達したグローバルなクオリティー、完璧に個性的なデザイン、によって完全に他を圧して優越性を誇るマシンであると、確信しております』
とのことです
ジャーナリストの評価では世界最高のハンドリングをもったバイクであると言われています。

オーナーさんは、正規ディーラーから平成15年6月に購入しました
(ワンオーナー)

購入時はMOTO CORSE F4 CHALLENGE II  仕様 
   (ベースは Evo3)
   F4チャレンジデザインペイント、デカール
   バックスキンシート(ブラック+赤ステッチ)
   チタンスリッポンマフラー
   マルケジー二 マグホィール

上記内容より下記内容に変更

   ペイントをノーマルの赤銀、チャレンジデカール無し
   マフラーをフルエキTypeB
   ホィールをマルケジー二ビクロマート仕様 (シャンパンゴールド)

その後下記部品を交換(すべて純正です)
   FRフェンダー 赤
   イグニッションカバー カーボン
   左右エアボックスパネル カーボン
   カーボンリヤフェンダー追加
   カウルメッシュ追加
   Frスプロケ交換 15T -> 14T

オーナーさんがこだわった点は

○ボデーカラー ・・・ やはり標準の赤銀が飽きがこなくベストと思い
                    ディーラーにわがままを言いました。

○エギゾースト関係 ・・・性能と見栄えの両立の為にCORSEチタンフルエキへ
               (独立型のスリップオンは選択しませんでした)

○Fフェンダーを赤に ・・・どういうわけか最近は赤の仕様があるみたいですが・・・

○ドライブスプロケ交換 ・・・ 街乗りから峠までもう少し上を使えるようにとおもい変更
                  気持ちよく乗れると思います。
                  ただし自分が攻める前に手放す形になってしまいましたが・・・

○純正品がでましたのでリアフェンダーの追加

○見栄え向上の為 ・・・フロント、サイド、リヤの各カウルの穴部にOROの様に純正メッシュ追加
              これで相当しまって見えます。 →サイドのアップの写真で確認願います。

マフラー、シート、ホィールに関してはノーマル部品はありません。



走行距離は、調子を維持するため若干距離が増えるかもしれません

ガレージ保管

雨天時走行なし

オーナーさんは(御自分の)体調に関する理由から手放すことにしたそうです

車輌は名古屋にありました

個人の為消費税はかかりません

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。


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