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MVアグスタ F4
2004 年式

車検
30年2月
走行
29,600Km 備考 時々乗るので走行距離は伸びます

長さ
2030mm
710mm
高さ
1100mm
重量
220kg
排気量
750cc

取材日2016年 10月

F4は「20世紀最後の宝石」と称賛されるバイクです、
MVアグスタの復活は1999年、伝説の由来から750ccモデルから始まりました。


ビモータ出身のタンブリーニ氏とカジバ総帥カステリョーニの手によって見事復活を果たした記念すべきモデルがF4です

コンセプトは世界最高のバイクを作るというもので、「大排気量、4シリンダー」は当初から決定事項でした


エンジン開発当初はエンジンの設計をフェラーリが行っていました
ラジアルバルブはフェラーリの技術、フレームはクローム・モリブデン鋼管と
アルミニウムのスイングアームサポートプレートの複合した構造で構成されています


国際特許を得ている、オルガンパイプデザインの4本出しマフラーは高回転になればなるほど官能的なサウンドを響かせます。


タンブリーニ氏の言葉によれば『F4は、その無限ともいえるテクニカルコンテンツ、採用したテクノロジー、到達したグローバルなクオリティー、完璧に個性的なデザイン、によって完全に他を圧して優越性を誇るマシンであると、確信しております』とのことです


ジャーナリストの評価では世界最高のハンドリングをもったバイクであると言われています


オーナーさんは今年の夏にF4を手に入れました、F4のオルガンパイプから響く官能的なエグゾーストに満足しています。(某大型チェーン店から購入)


ノーマルマフラーは音量が静かなので、より良い音質を求めて専用品のスリップオンタイプに交換しています。
ノーマルマフラーは保管してありますので一緒にお譲りいたします。


このF4は、走行距離が3万km少々と少ないので良好な状態を維持しています。
外観は、傷らしい傷も見当たりません。アルミの地肌が見えている部分は白く劣化している部分が見うけられますが、この年式では普通の程度です、ある意味避けられない経年変化と言えます。


シルバーのF4は販売台数が少ないので希少性のあるボディカラーです。


F4を気に入っているオーナーさんですが、車庫整理の為、残念ながら手放すことにしたそうです。


車両は千葉県にあります。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。


【更新日 平成29年3月 値下げ 99万円→75万円】


                      75万円(税込)




動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。




動画を全画面で見るには、画面右下に現れる"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします


・希少なシルバーのF4です

・良い状態に維持されています


この車両のお問い合わせは
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TEL 080-5377-9414(イシイ)

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