バイクリストへ戻る   運営者情報   

MVアグスタ F4 MOTO CORSE F4 CHALLENGE 2002 年式

車検
30年3月
走行
13,723Km 備考 ディーラー車

長さ
2070mm
680mm
高さ
1100mm
重量
210kg
排気量
750cc

取材日2017年9月

99年にF4 serie oroを発表するまでMV アグスタは伝説のメーカーでした
オーナーであるアグスタ伯爵が亡くなると同時にオートバイの生産から撤退し
、栄光の歴史の中にだけ名前が残っている状態でした


ところが、伝説だったMV アグスタブランドを
ビモータ出身のタンブリーニ氏とカジバ総帥カステリョーニの手によって
見事復活を果たした記念すべきモデルがF4です


F4のコンセプトは世界最高のバイクを作るというもので、「大排気量、4シリンダー」
は当初から決定事項でした

エンジン開発当初はエンジンの設計をフェラーリが行っていました
ラジアルバルブはフェラーリの技術、フレームはクローム・モリブデン鋼管と
アルミニウムのスイングアームサポートプレートの複合した構造で構成されています


国際特許を得ている、オルガンパイプデザインの4本出しマフラーは
高回転になればなるほど官能的な音色に魅せられます。


タンブリーニ氏の言葉によれば
『F4は、その無限ともいえるテクニカルコンテンツ、採用したテクノロジー、到達したグローバルなクオリティー、完璧に個性的なデザイン、によって完全に他を圧して優越性を誇るマシンであると、確信しております』
とのことです


ジャーナリストの評価では世界最高のハンドリングをもったバイクであると言われています。


このF4 チャレンジは、正規ディーラーから平成28年4月に購入しました


購入時からMOTO CORSE F4 CHALLENGE 
   
   F4チャレンジデザインペイント、デカール
   バックスキンシート(ブラック+赤ステッチ)
   チタニウムエキゾーストシステム フルシステム
   マルケジー二 マグホィール(シャンパンゴールド)
   専用レーシングスタンド


オーナーさんが取り付けたパーツは、バックステップ、左側のクランクケースカバー(モトコルセ製)、及びチタン製フレームプラグ(モトコルセ製4個)です。

左側のクランクケースカバーには若干傷が付いていますが、ノーマル部品を保管してありますので気になる時は交換できます。

上記以外のノーマル部品はありません。


オーナーさんはF4RRから、MOTO CORSE F4 CHALLENGEに乗り換えた程、F4に愛着があるのですが、長距離ツーリング用にツーリズモヴェローチェ・ロッソを増車してからは、乗る機会が激減したそうです。


外観は良い状態を維持しています。機関も絶好調です。


気になる点は、マグホイールの塗装が劣化してきた点だけです。
現在のダンロップα13SPのリプレイスに合わせてマグホイールのメンテナンスを予定していたそうです。
しかし、手に入れてから1000km走行というスローペースなので、ホイールのリペアは次期オーナーさんに任せるつもりだそうです。


F4のなかでも、750ccの生産台数は少数です。チャレンジは2年間で40台が販売されました、気になる方は、お見逃しのないように。


車庫はバイク専用ガレージを使用しています。


このF4は千葉県北西部にあります。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。


130万円



動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。



動画を全画面で見るには、画面右下に現れる"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします


・専用レーシングスタンド

・20台限定生産の19番
大きな写真はこちらからダウンロードしてご覧下さい

(zip形式の圧縮ファイル、16MB)
「170921_f4c.zip」ファイルをダウンロードする

この車両のお問い合わせは
バイク見聞録(本部)東京・千葉
TEL 080-5377-9414(イシイ)

またはEメール↓にて
バイク見聞録 車両問い合わせ


Copyright (C) Bike Kenbunroku. All Rights Reserved.