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ビモータ DB-7S
2009 年式

車検
26年6月
走行
6,681Km 備考 ワンオーナー

長さ
2040mm
730mm
高さ
1100mm
重量
190kg
排気量
1090cc

取材日2012年 11月

ビモータは、イタリアのバイクメーカー、主に大手メーカーのエンジンを自社製のフレームに搭載するという方法で製作したオートバイを発売しています。

ビモータの製作する車種の名前は、原則的に2文字のアルファベットとそれに続く数字から構成されます。最初のアルファベットがどのメーカーのエンジンを使ったかを表し、次にビモータを表すBの文字が続き、それに続く数字がそのメーカーのエンジンを使って作られた車種の何番目かを表します。

HBはホンダ製エンジンを搭載
DBはドガティ製エンジンを搭載
SBはスズキ製エンジンを搭載
YBはヤマハ製エンジンを搭載
KBはカワサキ製エンジンを搭載
といった具合です。

ビモータのフレームは市販バイクだけではなく、レースチームのフレームとしても人気を博していました。1980年にはヤマハ市販レーサーTZ350のエンジンを搭載したYB3が世界GPの350ccクラスで優勝しています。

さて、今回ご紹介するバイクはDB-7S、ドカティのエンジンを搭載したモデルです。
1098のエンジンを搭載、デザインはエンリコ・ボルゲザンとアンドレア・アクアビーバ 。ドカティ製水冷4バルブエンジンを採用するのはテージ1D以来、DBシリーズとしては初となります。

オーナーさんは、ビモータマニアの方で他にも数台所有していらっしゃいます。

外観は申し分なく、機関も良い状態をキープしています。

以下に改良した部分をご紹介します。

・フロントブレーキロータを変更・・・ノーマルはブレーキが利きすぎるそうです
・触媒変更・・・ノーマルはエンジンのフケが悪かったそうです
・ステップ変更
・ガソリンタンクキャップ変更
・ドライブチェーンを、より強度の有る物に変更
・クラッチレリーズ変更・・・ノーマルクラッチでは、硬すぎるそうです
・グリップ変更
・ナビゲーションON/OFFスイッチ追加
・タンクパッド追加
・シート革製に張り替え(特注)
・スリッパクラッチ追加
・バッテリー交換
・タイヤ交換
・エンジンオイルフィラーキャップ変更
・フロントフルードタンク変更
・リアフルードタンク変更
・cvレートボルト変更
※フロントブレーキロータ、触媒、ステップはノーマルのパーツがあります。

オーナーさんは、ライディングポジションを乗りやすくする為に改良しています。

まずはハンドルを少し下げてから絞っています。
そして前のめり過ぎるポジションを和らげる為にリアサスの調整をし、フロントフォークを少し柔らかいセッティングにし、尚且つセルフステアを効かせる為に固めのステアリングダンパーを外し、従来のDB-7Sとは思えない程に楽しく乗れるようになりました。(オーナーさん談)

■タイヤサイズ
フロント:120/70ZR17
リヤ:200/50ZR17

車両は岐阜県にあります。

個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントを基に作成したもので、
整備記録修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏付けを取ったものではありません。

更新日平成25年3月25日値下げ432万円→298万円
価格応相談(特にbimotaを愛する方大歓迎)


                販売価格 298万円


















 





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