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R1200GS Adventure 2008 年式

車険
23年4月
走行
1,950Km 備考 200台限定モデル

長さ
2230mm
960mm
高さ
1490mm 重量 250kg
排気量
1160cc


取材日2009年5月15日

■その走りの欲望、止められない。
このマシンを止めることができるものなど、この惑星に、もはや存在しない。
一切の妥協を排したこのマシンは、この世界におけるロードを駆け抜けるために作られています。
〜BMW R1200 GS Adventure〜
が、BMW R1200 GS アドベンチャーのキャッチコピーです。

■BMW R1200 GS Adventureに関して・・・、

R1200GSはR1150GSから30kgも軽量化されているが、それをベースとした新型アドベンチャーはそこからさらにボリュームアップし、装備重量は256kgにもなる。

それによってすでにBMWのラインナップのなかでも、圧倒的な存在感で「アドベンチャー」という名が定着している。

意外にも、この名を冠するモデルは2002年、R259系ボクサーのR1150GSから派生したアドベンチャーと、2006年のR1200GSアドベンチャーの2モデルを数えるのみだ。

それでも2004年にR1200GSが登場した直後から、BMWファンのあいだでは早くもアドベンチャーの登場を期待する声が多く聞かれた。

GSよりも大きく、広大な台地を走破するための本格的な装備をまとったアドベンチャーは、たとえ自身がその地へ身を投じる可能性は低くとも、そこへ行ってみたいと思わせてくれる夢のマシンにほかならないからだ。

そんな期待をBMWが気付かないわけもなく、新型アドベンチャーがラインナップすることはごく自然の流れであり、2006年の登場はむしろ遅いくらいであった。
〜以上、BMW モーターより引用〜

★ピカピカの、BMW R1200 GS Adventure 2008年度、発売記念、200台限定モデルのご紹介です。

R 1200 GS アドベンチャーは、オフロード大排気量ツアラーとしてロングセラーを誇る本格的なエンデューロモデルです。
理想とされるエンデューロマシンに必要なあらゆる条件を満たした高い次元のオフロード性能とオンロード性能を持ち合わせてます。

今回の掲載の、BMW R1200 GS Adventure は限定200台の発売記念モデルでオフロード走破性を高める多くのオプションが装備されてます。

そのオプションの内容は、

・クロームエキゾースト、パニアケースホルダー。
・エンデューロ用電子調整式サスペンション(ESA)
・エンデューロ用オートマチック・スタビリティー・コントロール(ASC)などです。

また、このオーナーさんは、上記以外にもロングツーリングを楽しむために色々な装備にお金をかけてられモディファイや装備を追加されてます。

・BMW純正盗難防止装置(DWA6)
・アルミパニアケース(トップ&両サイドに。)
・クランクケース内圧コントロールバルブ(カスノモータース製)
・チタンフルエキゾーストマフラー(ササキスポーツ製、もちろん車検対応です。)
 (オリジナルマフラーもありますのでお付けします。)
・分離型ETC。

主なメンテナンスは、
・平成20年4月に(917Km時、1,000Km点検。
 (各種オイル交換、点検及び調整)

≪外観・その他≫

写真を観ていただいてもお分かりかと思いますが、ほとんど新車状態です。
まだ、慣らし運転も終ってないような状態です、走行距離は、約1,950Kmです。

チタン・エキゾーストの焼け具合もまだまだこれからというコンディションです。
この、チタン・フルエキゾーストだけでも約25万円もするんですよ。

キズらしいキズも見当たりませんでした。

さすがにアルミ製のパニアケースには少しだけキズと小さな凹みはありましたが気になるようなモノではありません。
取り外しの際にできた小キズとの事です、どうしても出来る小さなキズです。

ボディーカラーはマグネシウム メタリック マットと呼ばれるカラーです。

≪その他≫

この、BMW R1200 GS Adventure のオーナーさん曰く・・・、
大きい車体にも関わらず、そのパワーとバランスは今まで乗ってきたバイクの中でも最高の部類に入ると思います。
また、まるで軽量のオフロードバイクに乗っているように軽快に快適にツーリングなどを楽しめると思いますよ。

ロングツーリングやまた、たまには仕事にと長く乗っていくつもりで色々と装備にもお金をかけてきました。
が、趣味のエンスー車のお守りもしなければいけない、また家族の反対もあり、この度バイクは手放す事にしました・・・。

雨天使用もなく完全な室内保管です。

また、平成23年4月までメーカー保証もありますので、安心してディーラーへ点検を申し出ていただけます。

今回でもうバイクは降りるため、ヘルメット(アライTxーMOTARD)と車体カバー、ブルーツゥースインターフォン2台とチェーンロックなどもお付けして売却を希望します。

この、BMW R1200 GS アドベンチャー は、京都府にありました。

大きな写真をご希望の方はメールにてお申し出くださいませ。

個人の為、消費税などはかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、バイク見聞録及びエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。



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