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ドカティ モンスター 400S
2003 年式

車検
21年2月
走行
24,249Km 備考 某有名格闘家のバイク

長さ
2060mm
mm
高さ
1140mm
重量
180kg
排気量
398cc

掲載日2009年 4月22日

モンスター − 独創溢れる“ネイキッド”バイク。 1990年代初期にデビュー、モーターサイクルの新たな方向性を示し、イタリアンデザインの最高傑作として多方面からの絶賛を得た。 

今日ではトップデザイナーやハリウッドスター、F1レーシングドライバー達が愛車として選ぶバイクとしても知られている。 

モンスターは何者も模倣することのできないスタイルにスポーツバイクの鮮烈なパフォーマンスを秘めた“ストリートファイター”である。

モンスター400は、ファミリーの末弟ながらマルゾッキ製の倒立フロントフォークや、300ミリ径のダブルディスクが奢られ、車体のポテンシャルは上位モデルと同等。398ccの2バルブLツインが10,500rpmで発揮する出力は44馬力という控えめな数値だが、軽量な車体の恩恵によりそのコントロール性は極めて高いと定評です。
(馬力等スペックは最終モデルのものです、現車はキャブレター仕様です)

このモデルが日本の免許制度に合わせて登場したのは事実だ。しかし、ビギナーには扱いやすさを、ベテランにはマシンのポテンシャルを使い切る喜びを提供したという意味において、単なるスケールダウンモデルにとどまらない、価値ある1 台だと言えるだろう。

近年はカタログから消えてしまったので、仕方なく中古車を探している人も多いというプレミアものの車両です。
プレミアと言えば、このモンスターは某有名格闘家が乗っていたバイクをお友達のオーナーさんが譲り受けたものです。

バイク仲間でもあるオーナーさんは、多数の車両を持っていますが、某格闘家さんが手塩にかけていたバイクなので、買ったとの事です。このバイクはカーボンマフラーをはじめ、細部まで手が入っている上にキャブレター式というのが大きな購入理由だったといいます、近年のインジェクション仕様は優等生的で好きになれないという訳でした。

オーナーさんの言葉によれば、このモンスターは400ccなのにドカティらしさが感じられるから気に入ったそうです、昨年に車検が切れてからも2008年12月に室内保管にするまでは時々エンジンをかけて調子を保ってきていましたが、室内保管を始めた今年になってからは、始動していないので、バッテリーが弱っていて、クランキングはしますが勢いが無く、エンジン始動はできませんでした。

バッテリーメンテと最低限度のキャブ掃除だけで車検は取れると思います、見学希望者様が現れたらエンジンは始動できる状態で見ていただけるように準備をします。

良い季節になりましたのでぜひ、このモンスターに乗りたいという人はご連絡お待ちしております。

車検取得費用と名義変更、及び車両運搬は購入者さんの負担です。

車両は千葉県にあります。
個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。


                                                40万円










シート表皮はカーボン調に張り替え

リヤアルミスプロケット
ドライブチーンはゴールドです





 



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