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ドゥカティ 916
1997 年式

車検
29年12月
走行
20,323Km 備考

長さ
2050mm
690mm
高さ
1090mm
重量
200kg
排気量
916cc

取材日2016年 11月

916は1994年から販売されています,1990年から1992年までスーパーバイク世界選手権にて3連覇を達成したドゥカティ。

しかし、翌年1993年はスーパーバイク世界選手権チャンピオンの座を逃してしまいました、
レースでの速さが重要と考えるドゥカティは888を超える新型をタンブリーニに託します、ドゥカティのアイディンティテイであるL型デスモドロミックエンジン、鋼管トレリスフレームを受け継ぎながら、全くの新設計による916が誕生しました。


916は全てを新しくした結果「世界で一番美しいバイク」と評価されました。
その独特のデザインである左右別体ヘッドライト、片持ちスイングアーム、センターアップタイプのマフラーは、その後のバイクデザインに大きな影響を与えたと言われています。


スーパーバイク世界選手権では1994年から1996年までチャンピオン獲得に始まり、後継車の996までチャンピオンマシンとしてレースで大活躍しました。


この916は、ドゥカティ専門店から中古車で購入しました。(19,800km走行・車検証より)
当時から、外観は大きく変わっていません、


テールカウルは996SPS、ホイール前後は996用の5本スポークタイプになっています。
(前後ホイールはマルケジーニではありません、購入時からステッカー貼ってあったそうです)

マフラーにテルミのステッカーが貼ってありますが、シルモーター製です。(笑:購入時からです)
このマフラーは欧米で人気があり、アイドリングでは純正マフラー同等の音量に感じました。(個人的な感想)


オーナーさんが購入時に、タイミングベルトとブレーキホース、クラッチホース(共にテフロンメッシュ)、前後タイヤを新品(BS:バトラックス)に交換しました。


タンクの凹み(左側のカドに1ヶ所)は購入時からありました、漏れていないのでそのまま乗っているそうです。


タンクの下部にあるカウルを止めるファスナー部分から、カウルにヒビが出来てしまいました。
走行には支障がないので、そのまま、透明テープを貼ってあります。


ステダンはハイパープロ製です、ETC付きです、スペアキーを含めて2本のキーがあります。


ヘッドライトの右側(ハイビーム側)が多少白く見えるのは916系では良くあります、このままで車検をとっています。
左側のロービームは比較的きれいです。


ハンドル位置をできるだけアップしようと社外製のアップタイプに交換しています、リザーバータンクとカウルのクリアランスを調整しています。


お店のアイコンになっている916です、1年で500kmほど走行しています。


オーナー様は、東京都渋谷区恵比寿で”カフェ”を営業していらっしゃいます。

 Cafe Racers Stand
  • 〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿 2−19−3地図で見る
  • 03-5422-7074
  • 営業時間
    月、水~金 14:00~21:00
    土、日、祝 12:00~19:00
  • 定休日
    毎週 火曜日
    イベント参加などの場合、臨時休業あり!
  • 駐車場あり
    バイクのみ、5台


調子の良いエンジンです、レースシーンでのハイパフォーマンスを感じさせるバイクです、当時は高価なバイクでしたが、値段がこなれて来たので、一度、ドゥカティを楽しまれるのも一興かと思います。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。


【更新日 平成29年1月30日 値下げ 70万円→60万円】

                       60万円


動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。




動画を全画面で見るには、画面右下に現れる"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします



・タンクの凹み、タッチアップ補修のみで問題なし


・左側センターカウル上部ファスナー部分割れ有

この車両のお問い合わせは
バイク見聞録(本部)東京・千葉
TEL 080-5377-9414(イシイ)

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