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ドゥカティ 750F1
1987 年式

車検
31年6月
走行
4,600Km 備考 メーター交換後100Km走行

長さ
2100mm
690mm
高さ
1230mm
重量
190kg
排気量
748cc

取材日2017年 7月

今回ご紹介するバイクはドゥカティ 750F1です。

公道を使用することで有名な、マン島TTレースを含むロードレースTT-F2クラスを4年連続して制覇したレーシングパンタ。
その公道版を世界中のドゥカティファンが待ち望み、ようやく1985年に限定1000台の予定で登場したのが750F1です。


当時ドゥカティは、「カジバ社へのエンジン供給者に専念することになり、完成車の製造は終了する」と日本を含むドゥカティファンを当惑させる発表があり、混乱のさなか、突如としてニューモデルとして発表され、世界中のファンの歓喜を浴びました。

結果、ドゥカティのブランドはカジバよりはるかに強力と認識され、カジバグループ中核ブランドとして存続することとなり、同社傘下を離れた現在も、モトGPやスーパーバイク チャンピオン獲得をはじめとして量産車も大きな支持を受けています。


現行ドゥカティのトレードマークでもある、鋼管トレリスフレームを初めて公道用市販車に採用し、パンタ系では最大排気量となる748ccとして発売されました。言うまでもなくエンジンはデスモドローミックの空冷Lツインです。


「扱いやすいエンジン特性、軽量ゆえの加速のよさ、優れたハンドリング」を武器にLツインと呼ばれるエンジン形式で、4気筒勢を制するドゥカティのイメージの原点が、レーシングパンタと、そのレプリカたる750F1です。


ドゥカティ 750F1は、従来のベベル系に替わるフラッグシップとして1985年に発売された1型から1986年の3型まで生産されました、最後の限定車(3車種の内)である1988年式の750F1サンタモニカをもって750F1シリーズは生産を終了して次世代の851が登場しました。


今回のバイクは平成22年に,走行距離4500Kmの車両を現オーナー様が買ってから、
大切に保管しており今回カスタムして乗る予定でしたが、健康上の理由から売却することになりました。


カスタム後100Kmしか乗っておりません。

車検も31年6月まであります。


【 カスタム内容 】

<電装>
・HIDヘッドライト
・STACKタコメーター
・アクティブデジタルメーター(テンプゲージ・オイルプレッシャーセンサー・スピードメーター)
・PPS(パワーパルスシステム)
・アーシング
・LEDバックライト・ウインカー
・ASウオタニ フルパワーキッド
・対策済レギュレーター
・イグニッションコイル(ダイナ)
・サイドスタンドモニターランプ
 ニュートラルモニターランプ
 オイルモニターランプ
・キルスイッチ キジマ
・スタータースイッチをパッシングにも流用
・バッテリー位置変更(小型)


<エンジン>
・エンジンカバー右 マグネシウム
・バルブシートカット 研磨
 バルブシム オープン、クローズ
・タイミング調整
・ハイカム
・カムプーリー
・クラッチ スプリング(アエラ)
・ポート 研磨
・キャブ オーバーホール(ツインプラグをノーマルに戻してます)
・各種パーツ その他

<内装・外装>
・ドオーモ、マグネシウムホイール
・フロント オーリンズスプリング
・リア オーリンズ
・(タイヤ)ミシュランパワーレース2
・ステアリングダンパー オーリンズ
・トマゼリ 3wayハンドルレバー
 トマゼリレバー
・ブレンボ、マスターシリンダー
・サイドスタンド
・オイルクーラー(サーモスタット)
・フロントフォーク ゴールドメッキ
 フォークシールセット
・(フロント)320ディスクローター(鉄)
       ディスクキャリパー
・(リア)280ディスローター(鉄)
     フローティングブレーキセット
・メッシュブレーキホース
・ガソリンコック
・スイングアーム
・カーボン フロントフェンダー
      リアフェンダー
・サイドミラー ビタロー二
・各種加工 カラー、ホース、ステー その他
・フレーム 粉体塗装
 フレーム 溶接、加工、ブラケット加工溶接
・各種パーツペイント

・ティオ チタン フルエキゾースト
・フロントスタンド
・リアスタンド

車検も31年6月まであり、現在とてもコンデションもよくすぐに乗れる状態です。

バイクは北海道札幌市にあります。
個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録、及びエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。



162万円




動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。




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この車両のお問い合わせは
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またはEメール↓にて
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