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ハーレーダビッドソン ナックルヘッド 1947 年式

保険
21年6月
走行
1,245Km(不明)
備考

長さ
0000mm
000mm
高さ
0000mm
重量
000kg
排気量
1200cc


取材日2007年9月22日

VやVLといった大排気量サイドバルブを主力モデルとするH-Dは技術的に当時 インディアン BSA に比べ劣勢に立たされていた。

1936年、狭角45度Vバンクという伝統のレイアウトを継承しつつ、それまでのサイドバルブから初のOHVエンジン搭載(E)を市場に送り込むこととなった。

握り拳を思わせるロッカーアームシャフトハウジングの形状から、そのOHVエンジンはいつしか『ナックルヘッド』と呼ばれるようになった。

スピードを追求し(1937年デイトナビーチで時速218q/h 当時二輪車速度記録の世界レコードという金字塔を打ち立てた)エンジニア達がプライドを懸け開発した初のOHVビックツインはパンヘッドにバトンを渡す48年までの12年間生産され、ライバルメーカーに負けないスポーツモデルを求めていた当時のH-Dフリーク達に高く評価された。
そしてOHVという機械がH-Dの伝統として21世紀の今日にまで継承されたという事実こそ、ナックルヘッドがいかに革新的なモデルだったかを証明している。

今回取材のナックルは後期型モデルです。
現在のオーナーが約一年前にこのナックルをレストアした知り合いのバイク店から購入しました。
現代の交通事情に則したレストアを以下内容にて行いました。

1.6V→12V変更
2.ウインカーの設置
3.自動進角
4. SUキャブ変更
5. オイルプレッシャーゲージ装着
6.タイヤ F 130/90-16 R 150/80-16

取材当日は真夏のような気温のなか 数回の空キック後、一発で始動しました。
マフラーはノンオリジナルですが心地よい低音を奏で軽快に走り去っていきました。
ガレージに数台のエンスーな車達と共に大事に保管されていましたので写真で見るように非常に綺麗な状態でした。

オーナーのガレージ事情によりこの度手放す決意をいたしましたが、ビンテージH-Dをお探しの方 お勧めの個体かと思われます。

車両は栃木県にあります。
個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントを基に作成したもので、整備記録修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏付けを取ったものではありませんのでご了承願います。



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