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ハーレーダビットソン XLH
1972 年式

車検
32年1月
走行距離
不明
備考

長さ
2230mm
810mm
高さ
1160mm
重量
230kg
排気量
1000cc

取材日2018年 7月

【ハーレーダビットソン XLH に関して】


ショベルスポーツ(ショベルヘッドスポーツスター)です、現在のスポーツスターファミリーの初代です。

OHVエンジンとミッションを一体化して、横巾もスリムなクランクケースにより、ビッグツインのツーリング指向とは一線を画す、「軽快な吹け上がり」と「軽量感」が魅力のモデルです。


Vツインエンジンのレイアウトを継承して、従来の1カムから4カムを採用しました。このスポーツ系のエンジンは、従来のビックツインとは異なるエンジンフィーリングを持ち、力強い加速感が魅力です。


ショベルスポーツの別名は「アイアンスポーツ」、最近の車名に「アイアン」が使われています。愛着のある名称ということでしょうか。


ちなみに、ハーレーの旧車と言えば、ショベル以前を指す事が多いです。


ショベルスポーツの登場は1957年です、モデル名「XL」、900ccのエンジンでした。

1958年に「XLH」と「XLCH」モデルを追加、Hの意味は高圧縮。
従来のXLモデル(低圧縮)、「XLC」「XLCH」を追加、モデル名の「C」は保安部品が付いていない、マグネトー点火を表しています。

1967年には電装系が12Vに変更されました。「XLH」だけにセルスターターが付きました。1970年には「XLCH」も「XLH」同様にバッテリー点火になりました。

1972年に排気量が1000ccに拡大されました。

1975年にシフトチェンジを以前の右チェンジから現行の左チェンジに変更しました。


【今回の掲載車について】


ハーレーダビットソン XLH 1972年式です。

初度登録年月は、平成26年12月。国内2オーナー。
福岡のショップにて購入し、まだ、1000km未満の走行との事。

車、バイクを複数台所有されていますので、コンディション維持程度に乗られています。


平成30年5月に下記整備等を実施。
エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、スパークプラグ交換、
スタータートラブル修理。h−d純正バッテリー交換、エアークリーナーフィルター交換


機関は、良好との事です。

現在付いています後付けのシーシーバーは、取り外します。


実車は佐賀県にあります。

個人売買の為、消費税などかかりません。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントと取材をもとに作成したもので、わかる欠点なども含めて記事を作成しておりますが、不具合箇所、整備履歴、修復歴などに関して取材時に完全に把握することはできませんし、エンスーの杜(バイク見聞録)で裏づけを取ったものではありません。


エンスーの杜(バイク見聞録)より無理に購入を勧めることはございませんので、最終的にはご自身でご確認の上、購入をお決め下さい。


【車両価格】135万円    


動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。




動画を全画面で見るには、画面右下に現れる"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします

この車両のお問い合わせは
エンスーの杜 福岡支部。 
TEL 090-9493-8208(岩永)

またはEメール↓iwa-t@r3.dion.ne.jp
エンスーの杜 福岡支部 バイク問い合わせ



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