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ホンダ CB72
1964 年式

車検
不要
走行
不明 備考 走行距離メーター読み3600km

長さ
2000mm
615mm
高さ
950mm
重量
153kg
排気量
247cc

掲載日2010年 2月

ホンダCB72が発表された時のキャッチフレーズは「トップで70km/h以下では走れません」というモータースポーツ心を挑発する刺激的なものでした。

1959年、マン島 TTレースに挑戦したホンダは、 翌1960年にマン島TTを始めとする世界2輪 GPでトップを争うまでに急成長しました。

そして1961年11月、満を持したように発売されたのがホンダドリームCB72スーパースポーツです。 4サイクル250ccクラスでは初めてのスーパースポーツの鮮烈な登場にライダーたちの熱い想いが集中したそうです。
その性能には、世界GPマシンや日本の浅間火山レースで快走したマシンの技術が注がれていることを予感できたからです。 事実、この頃のホンダが少量生産した市販レーサーCR71とこのホンダCB72は、 まったく同じパワー数値を持っていました。

空冷2気筒OHCエンジンの最高出力は24PS、リッターあたりほぼ100馬力、この時代に達成していることは驚異的、エンジン回転数も9000rpm、こちらも驚異的な高回転だったようです。


■平成13年に専門ショップ(レッドバロン)で購入。

■ホーン、フェンダー、フレーム、カバーなどをオーナーさん自ら塗装を行なっています(カバーのフランジ隠しのゴムも自家製です)。

■エンジンはTYPE1とTYPE2があるのですがTYPE1のエンジンが搭載されています。TYPE1の方がパワーがあり、人気があります。

■エンジンに不具合はありません。

■燃料タンク、キャブレター清掃。

■ヒューエルホース、フロート交換済み。

■シートはシングルとタンデムの両方があります。シートはクッションを入れ直しています。

■ホイールはアルミ製、オーナーさんが磨きをかけ、きれいな状態です。

■メーター、ハンドル回りも磨きをかけてピカピカです。

■燃料タンクのホンダマークはレプリカだそうです

■フレームの銘板はオーナーさんが装着したものでオリジナルではありません。

■リヤフェンダーの泥除けは外してあります(理由:カッコ悪いため)。

■この車両CBM72、本来はアップハンドルですが現在付いているハンドルは一文字ハンドルです。

■タイヤはそろそろ交換時期です。

■売却理由:次にメンテするバイクを購入したからです。

■エンジンスペック
・空冷2気筒OHC 4ストローク
・TYPE 1(180度クランク)
・排気量:247cc
・最大馬力(PS/r.p.m.):24/9,000
・最大トルク(kg-m/r.p.m.):2.06/7,500
・トランスミッション:4速

■備考 付属品:フロントフェンダー、リヤフェンダー泥除け、タンデム用ステップ、タンデムシート、パーツリスト、一文字ハンドル。

車両は愛知県にあります。

個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントを基に作成したもので、
整備記録修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏付けを取ったものではありません。



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ホンダCB72は売却済です。


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