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ホンダ CB750 K0砂型
1969 年式

車検
切れ
走行
41,431mile 備考 並行輸入車・初年度登録:平成19年

長さ
220cm
80cm
高さ
110cm
重量
220kg
排気量
736cc

取材日2018年 7月

【ホンダ CB750Four に関して】

ホンダが、スポーツバイクの世界最強を目指して開発し、1968年末の東京モーターショーで初公開となったCB750Four。

69年4月にアメリカを皮切りに、日本でも8月から市販開始。
2気筒の鼓動に慣れていた当時のライダーに、4気筒の滑らかな吹け上がりと
200km/hを実現するパワーは、衝撃を与えました。

67psの750ccOHC並列4気筒エンジン、4本マフラー、ディスクブレーキ、メタリック塗装のタンクなど、当時の常識を超えるクオリティーで、瞬く間に世界の憧れとなり、60年代最強のモンスターマシンと言われています。

国内の他メーカーも追従して大排気量車を発売し、ナナハンブームを巻き起こしました。国内メーカーの「国内仕様で排気量上限は750tまでとする」メーカー自主規制を作る元となったのがCB750フォアです。

クランクケースやオイルパンは当初完全量産化を考えておらず、専用の設備もなかったことから砂型鋳造を行っていました。そのK0砂型は約7,400台ほどの製造台数です。



【今回の掲載車について】

今となっては米国でもオリジナル度の高いCB750は大変少なくなってきました。特に初期型K0となればより困難になってきています。


オーナーさんは米国から、CB750フォアの砂型を輸入して、かなりの金額を注ぎ込みセミレストアを施しました。

平成22年に車検が切れてからは、たまにエンジンを始動しています。取材時はバッテリー上がりでエンジン始動が出来ませんでした。見学時までには整備を終わらせる予定です。


整備は、行きつけの都内にあるお店に全て依頼しています。
ご希望であれば車検取得もできます。


尚、現状で成約を希望される場合には365万でお譲りできます。




【オーナーさんより一言】

今回の車両は貴重な砂型であり1000番台の超初期物ですから希少性の高さは群を抜きます。


私も一生ものとして維持をしてきましたが、今回、駐車スペースの関係から惜譲することになってしまいました。

エンジンの載せ替えもありません。正に奇跡の極上車と言えるこの車両を末永く大切に乗って下さい!


輸入時にはかなりの金額を注ぎ込みセミレストアを施しましたので、残っている明細書はお付けします。宜しくご検討下さい。



【バイク見聞録・取材担当者より】

このCB750フォアは貴重な砂型であり1000番台の超初期物です。
程度の良いものは本当に少なくなっていますので、お探しの方は今が購入するチャンスだと思います!



【お問い合わせに際して】

車両は神奈川県にあります。

 記事内容はバイク見聞録の担当者が1時間程度の取材時間の中で、オーナーさんのコメントと、見聞したものを元に作成したものです。

 したがって、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。記事内容に関しても全てバイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。

 状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び取材担当者の主観によるものですので、月日が経過して写真や記事と異なる場合があります。

 掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお冷やかし防止のため、現車確認はあくまで購入を前提として検討されている方のみとさせて頂きます。


【購入される場合】

車両代金のみで購入できます。
※個人売買のため、消費税は掛かりませんが、支払いは現金一括で現状渡しのノークレーム、ノーリターンとなります。



【車両価格】380万円   

動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
音量にご注意ください。




動画を全画面で見るには、画面右下に現れる"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします

大きな写真はこちらからダウンロードしてご覧下さい

(zip形式の圧縮ファイル、87MB)
「180710_cb750k0.zip」ファイルをダウンロードする


この車両のお問い合わせは
バイク見聞録(本部)東京・千葉
TEL 080-5377-9414(イシイ)

またはEメール↓にて
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