ハーレー FLHTCU
1991 年式

車検
2022年5月
走行
30,300km
備考

長さ
247cm
98cm
高さ
154cm
重量
360kg
排気量
1340cc

取材日2021年 3月


ハーレーはエンジンの形式によってナックル、パン、ショベル、エボ、ツインカム、ミルウォーキーと区分されていて、ナックルやショベルはヴィンテージバイク扱いが多く、ツインカム以降は現代車として扱われています。


今回の車両はその中間のエボです。今後ヴィンテージになっていくかもしれません。


ハーレーで初めてCADを使って設計された信頼性の高いエンジンで、オイル漏れも少なくなりました。

マフラーはノーマルですが特徴的なフィッシュテールです。
当時の緩い騒音規制のおかげで重低音が轟く迫力あるサウンドを奏でます。スマホ動画では腹に響く低音を拾い切れていないので是非現車で確認してみてください。


車検はこのまま通りますがちょっと信じられない音量です。

オーナー様はこの車両を九州のバイク屋から関東まで自走して持ち帰ったそうです。

機関に大きな問題はありません。
エンジン制御にコンピュータは使われていないので、ご自分でメンテナンスする方には楽しめるエンジンかもしれません。


外装に小さなキズは数か所見受けられますが、30年前の車両とは思えないツヤを保っており、歴代オーナー様に大切にされたことが伺えます。


オーナー様はこの先の加齢を考え、もう少し軽い車両に乗り換えるそうです。


特徴

・フロントフォークはオーバーホール後1,000kmです。

・フロントブレーキディスクはフローティングタイプに交換されています。

・フロントブレーキパッドは交換後1,000kmです。

・画像に写っているナビ、無線機スイッチ、HEATEC関連は付属しません。

 またETCは外しますが希望あれば3万円でお付けします。

・ステレオはCDデッキに換装されています。4スピーカーから音は出ますが、ハンドルのコントローラーは使えません。

・クルーズコントロールは使えません。

・ガレージ保管です。



車両は埼玉県にあります。
個人の為消費税はかかりません。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復暦などに関しては、バイク見聞録で裏づけを取ったものではありません。



【 更新日 2021年4月 値下げ 65→52万円 】
   

52万円




動画を見るには中央の三角印をクリックして下さい。
エンジン音からも調子の良さが分かります。




動画を全画面で見るには、画面右下"設定"から"画質"HDを指定した後で"全画面"にします



・フローティングディスクです


・キズあり

・キズあり

・左前方に凹み有

この車両のお問い合わせは
バイク見聞録埼玉
TEL 090-1792-1588(三浦)

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